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デスクトップ版 1.5.3

原稿と参考資料を取り込む

ローカルファイル、フォルダー、Web ページ、Notion、Google Docs から取り込みます。

更新日

このページの内容

取り込み先を選ぶ

ワークスペースを開き、左のツリーで取り込み先のフォルダーを右クリックして Import Content を選びます。上部の Import to で保存先を確認してください。以下は英語表示のボタン名です。

たとえば章は Manuscript、人物メモは Story Bible、外部資料は References に整理できます。フォルダー名は自分の作品に合わせて構いません。

取り込み元 対応する内容
Local Files .docx、.md、.markdown、.txt
Folder 対応ファイルを含むフォルダー。Markdown や Obsidian の資料も対象
Web URL HTTP / HTTPS のページ URL
Notion 接続時にアクセスを許可したページ
Google Docs Google Drive で選択したネイティブの Google Docs 文書

PDF や旧形式の .doc はローカル取り込みの対象外です。先に対応形式へ変換してください。既存の GeekArt ワークスペースは Open Workspace で開きます。

ローカルファイル・フォルダー

  1. Import Content で Local Files → Choose Files または Folder → Choose Folder を選びます。
  2. システムの選択画面で対象を選び、Import Preview を待ちます。
  3. 一覧、未対応の項目、警告、取り込み先を確認します。
  4. Start Import を押し、完了後に成功・失敗件数を確認します。
  5. ツリーから文書を開き、見出し、段落、画像や添付ファイルのリンクを確認します。

取り込みではワークスペース内にコピーが作られ、元ファイルとの自動同期は行われません。照合用に原本を残してください。Word のレイアウトや複雑な書式は変わる場合があり、画像や添付ファイルの参照は元の場所に依存する場合があります。警告があれば該当箇所を確認しましょう。

Web ページ

Web URL を選び、1 行に 1 URL を入力して Preview Import を押します。プレビューを確認して Start Import を押してください。

取り込み後は本文が揃っているか確認します。ログインが必要なページや自動アクセスを制限するページは取り込めない場合があります。元のアプリから対応形式で書き出せる場合は、Local Files を利用してください。

Notion

  1. GeekArt にサインインし、取り込み画面で Notion を選びます。
  2. Connect Notion を押し、ブラウザーで必要なページへのアクセスを許可します。
  3. アプリに戻ってページを選びます。必要なら Refresh pages で一覧を更新します。
  4. Import Selected を押すと取り込みが始まります。終了後に結果を確認してください。

子ページの再帰的な取り込みと Notion データベースには対応していません。必要なページを個別に選んでください。見つからないページは許可範囲を確認します。未対応のブロックは省略・簡略化される場合があります。

Google Docs

  1. GeekArt にサインインし、Google Docs タブを開きます。
  2. Connect and Choose Documents を押します。接続済みなら Choose Google Docs を選びます。
  3. システムブラウザーで Google の認可と文書選択を完了します。
  4. アプリに戻ると、選択完了後に取り込みが始まります。結果を確認し、文書を開いてください。

対象はネイティブの Google Docs です。Drive にある Word ファイルは .docx としてダウンロードして Local Files から取り込めます。GeekArt は明示的に選択した文書にアクセスし、Google 側の原本は変更しません。取り込んだコピーは自動同期されません。

内容を確認して AI に参照させる

章と関連メモを開き、本文とファイル名を確認してから、参照先を指定します。

Manuscript の現在の章と Story Bible の関連する人物メモを読んでください。物語の整合性に関する問題を一つ挙げ、参照したファイルを示してください。まだ本文は編集しないでください。

接続が利用不可・未設定の場合は、対応するローカル形式への書き出しを使えます。一部だけ成功した場合は、作成済みの文書を確認してから失敗項目を再試行してください。次は注釈と変更の確認へ進めます。